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プロット

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    会社帰り、瑛太は電車で2駅先にある実家に立ち寄った。
    一人暮らしを始めて6年になる。2人の弟妹とは歳が10以上も離れていて、家族の話題は専ら手のかかる子供達のことが中心だ。そんな居心地の悪さもあって、就職後しばし生活の安定を見計らってから家を出た。中途半端に近場なのは、あんまり遠いと不便だと母親がゴネたからだ。ちょいちょい顔を出されても困るなと懸念も、家族が瑛太のアパートを訪ねて来たのは引っ越してからすぐの1回だけという拍子抜けで、こんなことならもう少し会社の近くにすればよかったとひどく後悔した。

    「あらまあ、帰ってくるなら連絡くらいしなさいよ」
    「ちょっと探し物。すぐ帰るから」
    「ご飯は?チャーハンくらいならできるけど」
    「いや、いい」

    母親との会話もそこそこに、瑛太は2階のかつての自室、今では物置部屋へと向かった。家族それぞれの節目に役割を終えた不用品が次々と運び込まれ、自分が6年前まで過ごした部屋だったという名残もない。
    手前のガラクタ(にしか見えない)を掻き分け、窓際の学習机にたどり着いた。資格取得のための参考書や使いかけのノートの束、いつか片付けに来ようと思いつつ、ズルズルと6年の月日が経ってしまった。この小さな部屋にせっせとガラクタを仕舞いに来る家族を非難できる立場ではない。
    瑛太は本棚の端っこに差し込まれた冊子の背表紙を指でなぞるように確認すると、ゆっくりと引き出した。厚さ2センチ程もあるそれはずっしりとした重みを感じた。
    ビジネスバッグに入れようとしたが入らず、ハンガーにぶら下がっていた誰のかも分からないトートバックを拝借して詰め込んだ。
    帰り際、母親が他愛もない話を投げかけてきたが、とくに興味を引く話題でもなく、わずか20分の滞在で瑛太は実家を後にした。

    帰宅すると、コンビニで買った惣菜を広げ350の缶ビールを開けた。一口潤してから、おもむろにトートバッグを引き寄せた。
    冊子を開くと埃っぽいニオイで鼻の奥がムズムズした。
    高校の卒業アルバム──。卒業以来、開くのは初めてだった。
    真っ先に3年8組のページを探す。45人中28人もいる男子生徒の中から、和玖の写真は一瞬で見つけ出せた。色白で整った輪郭、すっきりとした鼻筋、薄めの唇、頬に刺さる鋭い口角。茶色味のある癖っ毛は無造作で、やはり前髪は長いまま瞳の大半を覆い隠していた。
    『和玖、前髪切ってこいよ』
    写真撮影の前日、担任が忠告していたのを思い出した。その時の和玖は反抗するでもなく、笑って頷いているように見えた。
    (結局切ってこなかったのか)
    まじまじと和玖の顔写真を鑑賞していて気付いた。昨夜の夢に出てきた和玖はこの当時の姿ではない。写真に見られる僅かな少年っぽさが消え、首筋から肩にかけては大人の骨格をしていた。襟ぐりの開いたラウンドネックのシャツを着ていたせいもあるが、高校時代には感じなかった男の色香を漂わせていた。
    遺影の和玖を見たせいだろうか。しかしそれとも少し違う気がする。
    ひょっとすると瑛太自身の彼に対する浅ましいほどの想像力が、リアルな近影を作り上げたのかもしれない。そう考え至ると、恥ずかしさのあまり瑛太はじわじわと胃がしぼんでいくような虚脱感に襲われた。

    アルバムに掲載されている3年時の文化祭ポスター。眠っていた記憶が鮮やかに蘇る。
    昼休みに入った教室は、学食へ向かう者や思い思いの場所で昼食をとる者が出払い、生徒はまばらだった。瑛太は手洗いから戻ると授業時間と変わらぬ姿勢で着席し、翌日に提出期限の迫ったレポートの課題図書をパンを齧りながら読み始めた。

    「ねえ万見原くん。ここに入れる文字、縦と横どっちがいいと思う?」

    持ち主が空けた前方の席にしなやかな動きで滑り込み、声をかけてきたのは和玖だった。B5サイズの裏紙を見せていきなりの相談だった。それには鉛筆で、ざっくりとした構図とラフ絵が描かれてあった。

    「これね、文化祭のポスター。応募しようと思ってるんだ。採用されたら図書カード3千円もらえるんだぜ。去年も一昨年も応募したんだけどダメだったんだよね」
    「…そうなんだ」
    「どっちがいいかな、文字」
    「和玖くんのいいようにすればいいと思うけど…」
    「迷っちゃって決められないんだよ。だから万見原くんの言った方にする」
    「そんな…」

    ドギマギして顔なんか見られなかった。本のページを押さえる右手と、玉子サンドを握る左手を交互に視線を泳がせながら、小テストの問題が透けて見える裏紙に描かれたラフ画をちらりと見やる。迷いのないシンプルな描線。
    横、かな。
    そう言った気がする。

    採用されたポスターには「3年8組・和玖春怜」の名前が印字されていた。あのラフがこうなるのかと感動した記憶がある。そして横に大きく書かれた文化祭の表題「西都祭」。

    『万見原くんの言った方にする』

    あの時の和玖の声が何度も頭の中を行き来する。なにか温かいもので心が満たされ、わけもなく走り出したい気分になった。

    「万見原くん」

    記憶の中の和玖よりも少し深めの声が、瑛太の脳みそを揺り起こした。

    「約束通り来たよ。うたた寝なんかして、風邪ひくぜ?」
    「和玖…!?」

    慌てて時計を探し、部屋には時計というものがないことを思い出した。スマホを点灯して時間を見る。夜中の2時。
    (丑三つ時…)
    またしても背筋がざわつくようなワードが頭を過ぎった。

    「今日は泣いてないんだね」
    「そんな、毎晩泣いてなんかいられないよ…」

    待てよ、これは夢なのか?
    テーブルの上には飲みかけの缶ビール、ほとんど手をつけていない惣菜のパック、そして卒業アルバムが開きっぱなしで置かれていた。「起きていた時」の状態そのままだ。
    こんな少量のビールで正体をなくすほど、瑛太は酒に弱くはなかった。仮に大量の酒を浴びるように飲んだとしても、幻覚や幻聴に惑わされたなんて話は聞いたことがない。
    浮かび上がりそうになる思考を押さえるように、瑛太は片手で口元を覆った。伸びかけた髭がざらついた。

    「ようやく気付いたみたいだね」
    「いや…え…?よく、わからない…」
    「俺、俗に言う幽霊なんだよね。この世に未練タラタラで逝けなかったヤツ」

    自らを指差して、冗談交じりに和玖は言った。

    「うそだろう…?」
    「俺だって驚いたよ。いつまで浮遊し続けるんだろうって、自分の葬式眺めながら困惑してた。火葬が終わって骨になった自分を見てようやく理解したよ」
    「ちょ、ちょっと待ってくれよ。俺にはそういう「見える能力」みたいなの全然ないし!」
    「…通夜に来てくれたろ。10年ぶりに万見原くんを見て…泣きそうな万見原くんを見て、たまらなくなった。その気になればいつでも思いをぶつけられたのに、俺はこの10年、何をやっていたんだって、後悔が怒涛のように押し寄せて。死んだ気になれば傷付くことなんて怖くなかったはずなのに、本当に死んでしまってから気が付くなんて、バカだよなあ」
    「じゃ、じゃあ、あの、昨夜キミが言ったことは…」
    「本当だよ。俺は、万見原くんのことが好きだった。あの頃からずっと」
    「……」
    「キミが俺を呼んでくれたから…俺、嬉しくて」

    少し照れたように、和玖は笑った。
    そうかもしれない。瑛太は昨夜、強い思いで和玖の名を呼んだ。すっかり色褪せてしまった高校時代の記憶の中で、和玖の存在だけが鮮明だった。特別だった。それがどういう意味のことなのか、分からないまま和玖を欲した。そのなりふりかまわず放った思いが、逝こうとしていた和玖に絡みついたのかもしれない。淡かった想いが年月を経てくっきりと形を成し、互いの存在を認めた時、惹き合わずにはいられなかったのだ。

    「和玖…くん」
    「あ、今さらクン付け?いいよ、呼び捨てで」
    「や、あの、キミはじゃあ、俺が作り出した幻とかじゃなく、キミ自身ってことなの?」
    「そうだよ、死んだ時のままの姿だ。着てる服もその時のやつ」
    「じゃあ、28歳の和玖と俺は喋っているのか…」
    「そうだ、俺ら同い年だ。すっかり大人だよね」

    実際には会うことのなかった10年後の和玖と、今こうして向かい合って話している。瑛太はただ単純に嬉しくて、胸が締め付けられそうになった。目元がじわっと熱くなる。慌てて下を向いた。涙もろい奴だと思われたくなかった。

    「万見原くん…」

    呼び掛けられ、視線を上げると和玖の顔がそばにあった。まるでこれは…そう察した時、

    「ごめん、タイムリミットだ。消える」

    蝋燭の灯が消えるように、和玖は姿を消した。
    2時半、ちょうど丑三つ時から次の刻へと移り変わる瞬間だった。

    (つづく)

    ----------------------------------------------------------

    ☆拍手たくさんありがとうございます!!ヾ(*´∀`*)ノ

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      それを現実と知ったのは、とある朝、高校時代の友人から来た10年ぶりのメール。

      『和玖の通夜、行く?』

      和玖春怜(わくはるとき)は高3時のクラスメイトだ。色白でひょろりと背が高く、長めの前髪が目元を覆い、いまいち表情の掴めない奴だった。しかしなぜか奇妙な存在感があり、気がつけば目で追っている。どんな集団の中にいても、和玖のことはすぐに見つけてしまうのだ。そんな自分はまるで和玖という光を頼りにひよひよと飛び回っている小さな羽虫のようだった。

      瑛太は自分を、地味でとくに特徴もないモブのような存在だと卑下していた。
      高校は地元で中の上くらいの進学校だったが、とくに目立った活動もせず平凡な3年間を過ごした。無理なく行ける大学を希望し、なんの感動もなく合格通知を受け、淡々と必要最低限の単位を取得し、身の丈に合った中小企業へ就職、与えられる仕事を無難にこなし続けて、気がつけば6年が経っていた。
      28歳、なにも起こらない平坦な毎日。

      『和玖の通夜、行く?』

      そのメールを見返す。
      2週間前、西ヨーロッパの観光地で自爆テロが起きた。そこは芸術家を目指す若者たちが集まる街でもあった。20名の死傷者の中に日本人が含まれていることをニュースは伝えた。路上で絵を売っていた和玖春怜さん、28歳。同姓同名の誰かとは思えなかった。耳に馴染む懐かしい名前。思春期特有の、同姓に抱く微かな羨望、嫉妬、憧れ、そういった複雑で甘じょっぱい記憶を刺激する忘れられない名前。和玖の名前の上には「死亡」の文字が貼り付いていた。
      にわかには信じられず、悪い夢でも見せられている気がした。
      その日以来、瑛太はニュースというニュースを拒絶した。テレビもネットも見ないようにした。

      和玖の遺影は10年前よりも少しだけ大人びてはいたが、自分を含む周りの同級生よりも若々しく無邪気に見えた。絵を描いていたと聞く。おそらく好きなことを追い求めて生きてきたのだろう。
      昔、印象の薄かった瞳が写真でははっきりと写っており、初めて和玖が本当の美形だったことを知った。輪郭や口元、スラリと伸びた首筋、立ち姿から想像はしていた。長めの前髪はきっと、輝きを抑えるための印のようなものだったのかもしれない。それを証拠に、通夜に訪れた同級生と思しき女性グループが、遺影を指さしながら場にふさわしくないトーンでひそひそと囁きあっていた。
      今となっては誰の手も届かなくなってしまった和玖であるが、瑛太はなんとなく不愉快に感じた。瑛太が知る限り、高校時代の和玖は決して女子に騒がれるほどのモテるグループには属していなかったのだ。それを今さら、という気持ちと、自分だけが和玖の魅力に気付いていたのだという自負心が揺るがされるような、心地悪い感覚が足元を不安定にさせた。

      その夜、瑛太は夢を見た。
      クラス替え間もない4月、日直の瑛太は提出物を教科準備室へと運ぶ役割だった。教諭の机にそれらを積み上げると急いで教室に戻った。すると教室はがらりと誰もいない。次の授業は生物で、皆すでに生物室に移動していたのだ。一人遅れて教室に入る自分を想像して、瑛太はすでに気後れを感じ億劫になった。新しいクラスには仲の良かった友人は一人もおらず、雰囲気にも慣れていなかった。
      その時、一人の生徒が教室に入ってきた。

      「マミハラくん」

      和玖だった。たぶん、この時初めて和玖という男を認識したのだと思う。

      「日直、お疲れ」
      「あ、うん」

      驚いたのは、和玖が影の薄い自分の名前を知っていて、ただ一人出遅れている理由をちゃんと把握していた。

      「俺、和玖ね。2年の時は3組。選択授業で一緒だったよね。覚えてないかもだけど」

      綺麗に弧を描いた口角がキュッと頬に陰影を作った。思えばこの時から、瑛太は和玖のなんとも言えない魅力の虜になっていたのかもしれない。
      夢なのか、瑛太の記憶が見せたスライドショーなのか、和玖の笑顔はやたらリアルで、窓から射す日差しの暖かさ、匂いまでもが再現されていた。

      この笑顔を、もう見ることはできない。
      和玖は死んでしまった。

      急に現実とリンクする。涙が溢れ、体が崩れ落ちるような喪失感が瑛太を襲った。

      「和玖…」

      目が覚めると、和玖の名を呼びながら泣いていた。

      「マミハラくん」

      鼓膜を伝う、聞き覚えのある声。
      まだ夢の続きを見ているのか。それならそれで、もうしばらく…
      瞼を閉じると、染み出た涙が枕にパタリと落ちる音がした。

      「キミが泣いてる顔、初めて見たよ。なんかキュンとくるな」

      思わず目を開けた。それはたしかに和玖の声だが、記憶の中にある10年前のものより若干深みを感じた。何より、彼の言う通り自分は和玖に泣き顔など見せたことはない。
      夢ならば、たとえ夢の中でも和玖に会えるのならば、その姿を視認したい。
      涙で潤んだ先には、ラフなTシャツにジーンズという、高校時代には見ることのなかった私服姿の和玖が、軽く胡座をかいて瑛太の顔を覗き込んでいた。

      「和玖…!」
      「久しぶりだね、万見原くん。少し痩せた?」
      「あ…当たり前だろ!この2週間、和玖が死んだってニュース見てから飯もあんまり食えなくて…」

      再び涙が溢れる。

      「ごめんな。俺も、まさか自分の人生がこんなふうに終わるなんて思わなかった。こんなことならあの時…って後悔ばっかりだ」
      「うそだろ、和玖が後悔なんて。海外で好きな絵を描いて、夢を持ってて…。俺から見れば羨ましいことだらけだ」
      「夢なんて…。結局、なにも成し遂げられなかったし、心も生活も潤うことはなかった。ただ、現実から逃げていただけだったのかもしれない。本当に欲しいものから目を背けるために…」
      「本当に欲しいものって?」

      不思議だった。和玖と一番近くにいた高校時代でさえこんなに言葉を交わしたことはない。いつも一歩離れたところから、視界の片隅から盗み見るように捉えていただけだった。気付かれないよう、悟られないよう。
      ふと、これは本当に夢なのだろうかと疑いたくなるくらい、目の前の和玖は実体として存在を感じた。思わず触れたくなるのを瑛太は本能で堪えた。

      「ねえ、万見原くん。俺、キミのこと好きだったんだよ。気付かなかった?」
      「え…なに言ってんの…?」

      瑛太は全身が発火しそうなくらいの羞恥に襲われた。
      いくら夢でも、こんなことを和玖に言わせるなんてどうかしている。物言えぬ死んだ人間を完全に冒涜している。和玖が生きていれば、こんなことを言うわけがない。
      まさかこれは自分の願望なのだろうか。そうであってほしいという願いがあざとく働いているのだろうか。自覚のないところで、心の奥底で、自分は和玖に対してこんな欲求を抱いていたのか。瑛太は思わず顔を背けた。和玖の正体が、自分の中にある醜い欲望であるかに思えて、正視できなくなってしまったのだ。
      そんな瑛太の動揺をよそに、和玖の幻影は続けた。

      「だからさ、万見原くんのことがどうしても心残りで、逝けなかったんだ」
      「もうやめてくれよ…俺、自分が嫌いになりそうだ…。っていうか、もうすでに結構キライなんだけど」
      「そ、そこまで拒絶されるとは思わなかったな。万見原くんももしかして俺のこと…って、少しは期待したんだけど、思い違いだったのかな。うわ…落ち込む」
      「え…俺が和玖を…?」
      「だってキミ、俺のことよく見てたろ」
      「わあっ!もう勘弁してくれ…っ」

      瑛太は堪えられなくなって耳を塞いだ。

      「ああ、タイムリミットだ。万見原くん、また会いに来てもいいかな」
      「え…夢、終わり?」
      「はは、夢か。じゃあ明日、同じ時間にね」

      灯火が消えたように、部屋の温度がスッと下がった気がした。
      気が付くと瑛太はベッドの上で起き上がっていた。

      (俺はこのまま夢を見ていたのか…?)

      時間を見ると夜中の2時半を過ぎるところだった。ふいに瑛太の脳裏にわけもなく「丑三つ時」という言葉が過ぎった。

      ──明日、同じ時間に。

      耳を塞いでいた掌で両の頬を覆った。夢の余韻でまだほんのりと火照っているようだった。

      「寝よう…」

      自分にしては珍しい、喜怒哀楽の激しい1日だった。そのせいで精神が高ぶっておかしな夢を見てしまったのかもしれない。瑛太は枕に顔を埋めゆっくりと息を吐いた。明日の起床までの時間を数える。すぐに寝られるだろうか。
      頬に触れる部分が濡れていた。泣いていたのは夢じゃなかったようだ。
      目を閉じる。夢の中で和玖が残した爆弾発言、そして不確かな約束が頭を巡った。

      (つづく)

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      ども、サンバです。
      新しいキャラで30ページくらいのマンガを描こうと思ってプロットを書き始めたんですが、当分取り掛かれそうにないな〜ってことで、ショート小説のような形でここにアップすることにしました。
      3回くらいで終わると思いますが、よければお付き合い下さいw

      ☆拍手ポチポチありがとうございます!元気100倍!

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      拍手御礼

      0
        ども、おでんには焼酎ロックが定番のサンバ前川です。

        いつもより拍手をポチポチといただいて勝手に気分上昇しております。
        新刊へのご褒美かな?押してくださった皆様、どうもありがとうございますw
        コメントを下さったIさん、お返事【RES】に書かせていただきました。いつも本当にありがとうございます!

        新刊情報などTwitterで済ませてしまってますが、こちらをご覧下さってる方はきっとTwitterもチェックして下さって…ます、よね?(´ε`;)
        重複するなあ、とついつい遠慮してこちらの方を不精してしまいました。。
        【BOOKS】に新刊情報アップしておりますので、通販やダウンロードで購入をご希望の方はどうぞよろしくお願いします!

        今週末はCOMITIA初参加です!
        申込書の郵便事故に始まり、様々な不運を経て、参加証がムス(どちらか)の目に触れてしまうという、こんなにも連続してツイてないことってある?っていう…。これが仏教でいう縁起というやつ?なんて複雑で巧妙、そして残酷…
        しばらく意気消沈から抜けきれなかったんですけど、気持ちを切り替えて楽しんできたいと思ってます。
        ほんとは初参加記念のコピー本でも出そうと思って中綴じ用のホッチキスとか用紙とかいろいろ準備していたんですが、そういったどん底メンタルが続いたもんで、結局動き出せないまま計画倒れになってしまいました。無念じゃよ(´ω`)
        販売物は既刊本のみですが、見かけたらぜひ気軽に声かけてやって下さい!

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        なん…だと?

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          ども、40周年を迎えるこち亀が200巻を最後に連載終了と知り、痛惜の念を禁じ得ないサンバ前川です。
          毎日通うことはなくなっても、ふと思い出して立ち寄ってみればそこに変わらない佇まい、そうそうこの味!という昔ながらのお店が閉店してしまうような、そんな気分です。。

          拍手ポチポチ、いつもありがとうございます(n‘∀‘)η
          元気とやる気の源です!原稿がんばるぞー!

          Iさん>
          メッセージありがとうございます(´∀`*)
          【RES】にお返事アップしましたのでお読みいただけましたら幸いですw

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          備忘録

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            ども、盆休みも明け帰省疲れが今になってピークのサンバ前川です。
            眠ーて眠ーてしゃあないです。

            オリンピックも残すところあと3日、今回もたくさんの感動をいただきました。
            どの競技もみな素晴らしいです!
            選手の皆さんを尊敬します!
            閉会式が終わったらしばらく五輪ロスに陥りそう…

            以下、帰省旅の備忘録です。
            4年ぶりに実家に帰ってまいりました。。

            羽田発6時半、福岡着が8時ちょいすぎと朝も早かったので、空腹のまま実家へ。
            朝ご飯、おやつ、なんやかんやいただきながら夕方まで過ごし、ホテルのチェックインの時間に合わせておいとま。実家狭いんでね、ムスたちも大きくなったし大人4人が泊まるには手狭なのでそういうプランになりました。


            西鉄電車めっちゃ久々に乗りました。
            色も形も昔のまんま!と思ったら新型車両もできてた。シルバーのやつ。


            ホテル近くの居酒屋で呼子のイカを食べました。
            生簀でついさっきまで泳いでいたやつなのでピクピク動くんです。新鮮なイカ刺は透明でコリコリしてて甘くてほんと美味しい!ゲソと三角の部分はあとで天ぷらにしてもらいました。これまた最高w


            シメはやはり屋台ですな!
            10代の頃からよく食べてたお店で懐かしのラーメンを。

            しかし真夏の屋台はさすがに暑い!食べ始めると暑さは忘れるんですが、列に並んでる時間はしんどかった〜。福岡の夏はやっぱり蒸し暑い。。

            2日目。
            ムスのリクエストで大宰府天満宮に行きました。

            いやもう外国人観光客多くてビックリ。参道歩いてて聞こえてくるのはほぼ外国語、まさかここまでとは。。


            スタバがこんなんなってました!建築家、隈研吾氏のデザインだそうです。


            大宰府来たらコレは絶対食べなくては!
            梅が枝餅、お抹茶セットでいただきました。やっぱ焼きたては美味しい〜w

            お宮さん巡り、次は宗像大社です。

            こちらはアクセスが大変なこともあり人が少なくのんびりゆっくり参拝できました。
            博多生まれ育ちの私ですが、実はここへ来たのは初めて。交通安全祈願のお宮さんくらいの印象しかなかったのですが、なかなか由緒ある歴史の深い場所だったのですね。失礼しました(´ε`;)
            あまりの猛暑にムスがバテバテで死にそうになっていたので、本殿と第二、第三宮のお参りのみで。次来た時は沖ノ島まで足を運んでみたいです。今回はレンタカーの時間もあって駆け足参拝でした。。


            市内に戻る途中で食べたごぼ天うどん。
            写真撮るの忘れてて思いっきり食べかけですが。麺が細くてやわらかくてもっちりしててすごく美味しかった!讃岐系もいいですけど、やっぱりうどんは柔らかいのが好き。あと、かしわ飯をセットで付けたらめちゃくちゃボリューミィでビックリ。しかも超ウマイ!また食べたい!

            この日の夜は焼き鳥屋さんで。

            バラとバラのしそ巻き、えんえんとループできます。
            焼き鳥と言いつつ豚バラと牛のサガリが大好物の私です。

            お腹いっぱい食べたので、中洲までお散歩。

            福岡住んでたころは10分歩くのも面倒くさかったんですが、関東に住むようになって電車1駅くらい歩くのは全然苦じゃなくなりましたね。昔だったら天神から中洲までバス乗ってたもの。どんだけ歩くのキライだったんだよ(´ε`;)

            3日目は湯布院へ。
            会社の保養所があり、初めて利用しました。盆休みも最終日前日なのでガラガラに空いてて利用者はうちを含め2組だけ。お風呂貸切状態で最高でした〜
            旅館やホテルと違って不便なこともありますが(部屋にティッシュとかハンドソープ、風呂もない。布団出し入れもセルフ)ご飯がすごく美味しかったので満足w


            サービスエリアでななつ星バスに遭遇!ウヒョーw


            モノクロ写真じゃないよ。湯布院のセブン、黒いんです。

            途中、元祖泡系ラーメンというのを食べて、博多に戻ってまいりました。
            一幸舎、とろみがあってどっちかというと久留米ラーメン寄りかな。紅ショウガが赤くない、いや紅ショウガとは言わんのかこれは。美味しかったですぜ。


            久々の博多駅、新しくなって外観の全貌見るのは初めてかも。
            なんか…都会になったな〜(°ω° )

            旅の全行程を終え、空港へ。
            機内の座席にトラブルがあり、30分も離陸が遅れてしまいましたが無事に羽田に到着しました(*´ỏ`*)
            とにかく暑さにヘトヘトの旅行でした。関東は少しはマシかなと思っていたら、台風の影響なのか着くなりどえらい蒸し暑くてマジか!!って感じで。
            疲労のせいか、体が暑さを拒絶するんで戻ってきてからは朝からエアコン点けずにいられない…早く涼しくならないかな。

            少し休憩したらJ庭に向けてまた原稿再開、がんばります!


            ☆拍手ポチポチありがとうございます!元気の源ですw

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            残暑お見舞い…?

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              ども、博多ラーメンにはキクラゲ必須のサンバです。

              いやー暑いっすねー。
              いくら暦の上では立秋過ぎたとはいえ、この猛暑を残暑と呼ぶには無理がありますよね〜。昔とは明らかに地球の状態変わってきてるんだし、季節の節目をずらすとかした方がよいのでは。

              秋のJ庭、今度のは去年より開催日が20日ほど早いので、夏休み終わってから入稿締切までそんなに時間がないな…ってことで、空いた時間をフル活用で進めております。
              台割りも済んで76Pに決定、ペン作業も3分の2まで入りました。順調順調w

              表紙はどんな感じにしようかと熟考中。
              久々のカラーなので緊張します笑




              芸のない構図…相変わらずイラスト下手です。

              たぶん何枚描いても結果は同じだと思うので、この2枚から選ぶことになろうかと(´・ω・`)
              頑張って黄色い本に仕上げたいと思います!


              ☆拍手ポチポチありがとうございます!元気の源です!

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              拍手御礼

              0
                ども、いつもありがとうございます、サンバ前川です。

                拍手コメント、Iさんありがとうございますw
                【RES】にお返事しましたので、ご覧いただけましたら幸いです!

                先日はRTSに参加するため朝からビッグサイトしてきました。いや友人の同伴ですけどもね。
                今回もプロ並みに(いやプロなんでしょうきっと)達者な絵師さんの本やイラストをたくさん拝見して、大変目の保養になりました。いつもながら若い描き手さんたちのパワーには圧倒されます。

                私も秋のJ庭に向けてがんばらねば!
                ということで、帰って早速スペース申込みを済ませました。
                次の本は「Yellow」です。今度は思い切ってカラー表紙にしようと考えてます。
                内容はしつこく直亜生です。
                ページ数は未定ですが、描く予定にしている話が3本ありまして、60Pは超えるのではないかと危惧、いやいや、ページ嵩んでも大丈夫なように早めの準備、印刷代の工面、がんばりますw

                ☆拍手ポチポチ押してくださった皆様、ありがとうございます!元気100倍!

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                一般向けスタンプ

                0
                  いつもありがとうございます、サンバ前川です。

                  この度、一般向けのLINEスタンプを作ってみました。

                  クリエイター名はサンバではありませんが私が描いておりますw
                  ↓こちらで販売しておりますので、よかったらよろしくお願いしますw
                  LINE STORE


                  今回オールPC描きでやってみたんですが、なかなかどうして…
                  最近(でもないか)スマホで絵を描けちゃう人とかいるみたいですけど、とんでもないですね、今の若い人の順応性ってすごい。
                  私は今でも紙にペンで描くのが楽で、仕上がりもその方が好きです。
                  同人誌はペン入れ背景までアナログでやって、ベタとアミとセリフのみPC作業なんですが、ぶっちゃけ印刷の仕上がりも筆ペンのベタとトーン貼ったやつの方が好きかも。はたから見ればどこが違うんだ?ってレベルの微妙な違和感なんですけどね。
                  あと使ってる道具(PC)が古いから思うようにできてないだけなのかもしれませんけど(笑)

                  ☆拍手、いいね、RT、いつもありがとうございます!
                   心の励みになっております(´∀`*)

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                  拍手御礼

                  0
                    ども、レトルトのパスタソース(トマト系)をチキンソテーと絡めて煮込むとめちゃウマイことを発見して最近そればっかりのサンバ前川です。
                    いいと思ったことをしつこくやり続けるのが癖です。

                    拍手コメのお返事を【RES】にアップしましたので、I谷さん、ご覧いただけましたら幸いですw
                    メッセージいつもありがとうございます!心の支えです…( ;∀;)


                    最近運動不足を感じていたので、思い切ってステッパーを購入しました。
                    踏み台昇降と迷ったんですけど、せっかくならマシンっぽい方が鍛えてる感じするかなーと。まあたいして消費カロリー的には変わらないと思うんですけどね笑
                    届いてから毎日、トータル30分程度のステップを踏んでますが、20分も続けると結構しんどいです。なので小分けにして一日2セットにしました。続かないと意味がないのでハードルは低めに設定しないとね。あと無理するとあちこち部品が傷んでくるんで、ヒザとか、股関節とか。歳なんでね。
                    ウェアとかスニーカー買い揃えてウォーキングすることを考えたら、それ以下のお値段だったのでとても満足しています。これで2〜3キロ落とせたら嬉しい…

                    ここでお知らせです。
                    Girl's Maniaxさんのフェアが5月23日正午までとなっております。
                    サンバ同人誌3作品を、PC・スマホにダウンロードして読んでみませんか(〃ω〃)
                    興味持ってくださった方はぜひぜひよろしくお願いいたしますーw

                    ☆拍手ポチポチありがとうございます!元気の源です(*´∀`*)

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                    拍手御礼

                    0
                      ども、朝ごはんは味噌汁に白米派、サンバ前川です。

                      まずは拍手コメントを下さったIさん、ありがとうございます!!
                      RESページにお返事を書きましたのでご覧いただけましたら幸いですw


                      DiGiket.comさんのGWフェアも残り日数が少なくなってきました。
                      現在販売中の3作品が30%オフでダウンロードできますので、この機会にぜひぜひよろしくお願いいたします<(_ _*)>
                      おかげさまでぼちぼちとご購入いただいてる模様で。。
                      読んでくださった皆様へ、ありがとうございます!
                      そしてもし気に入っていただけた方、おられましたら今後とも当サイトをよろしくお願い申し上げます!

                      あと、直亜生スタンプもポツポツと売れてるみたいです。
                      ご購入くださった方、どうもありがとうございます<(_ _*)>
                      管理者ページで、送受信エリアの統計が見れるんですが、台湾とかタイとかアメリカにも購入者がいるらしく使ってくれてるみたいでwマジか!って感じです。大変嬉しゅうございます。。

                      ☆拍手ポチポチ、いつもありがとうございますw元気の源です!

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