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大変遅ればせながら

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    今年もよろしくお願いします!
    前回の日記からうっかり半年も放置しておりました。
    たいして書くネタもなく、日々の雑事に追われて今に至る感じです。

    昨日、「進撃の巨人展」の最終の部に滑り込むように行ってきました。
    展示よりも先に「360°体感シアター」を体験しなくては!とわりと早めに美術館に着いたのですが、なんと入口には3時間待ちの看板…展示の方は18時〜19時半入場のチケットなのに、3時間後といったら19時半を回ってしまう!どうしよう!一瞬怯んだものの、やっぱりシアターは体験しておかなくてはと決断。昨日は幸い気温もそれほど寒くなく、なんとか3時間をやり過ごす覚悟で行列に並びました。そしたら意外と思ったより早く進んで2時間ほどで体感シアター入れました!よかった〜
    オキュラスリフトという機械を頭に装着して、ヘッドフォンからはピクシス指令官の声。とにかく360°なんで上も右も左も後ろにも映像が現れます。
    上映が始まると3D感が深まって、グワァーーーーって感じでした!椅子が動くわけでもないのにトロスト区の町をまるで自分が立体機動で飛んでるようでしたよ。ミカサが常にリードフォローしてくれて頼もしかったなー。アルミンも登場、巨人エレンが岩を運ぶところを下からなめる目線で見上げると圧巻でしたね。巨人に鷲掴みされて口の中に放られた時は「うげえ〜〜」と思わず声を漏らしてしまいましたが、かろうじてミカサに救われ自分でそいつのうなじを削いで駆逐できましたw

    いや〜諦めず列に並んでよかったな。展示の方も時間に追われることなくじっくり見ることができましたし。

    展示はですね、入ってすぐの、兵団を演じるナビゲーターさんがスクリーンの映像とともに迫真の演技を繰り広げる体感型のフィルム上映から始まり、諫山先生の一言メモが付いた原画がずらずらと惜しげもなく貼り巡らされ、途中またしてもスクリーンが現れテレビシリーズでの巨大樹の森のシーンが。壁のコーナーを利用しているせいかこれも3Dのように視覚を刺激するというか、立って見てるとふわふわと体が揺れる感覚に襲われるんですよ。かなりの迫力でしたね。
    で、超大型巨人のセットが↓
    撮影スポットっぽいんですが、照明暗いのでなかなかうまく写真撮れないんですよね。若干長いサイクルで落雷のような音と光を放つ瞬間があり、シャッターチャンス!

    アニの等身大(だと思う)パネルが階段の上にあり、降りたところから見上げるとあの地下道に誘い込むシーンが甦る仕掛けになっていたりとか、趣向を凝らした演出が随所に散りばめられておりましたです。
    諫山先生の作品に対する情熱とか、見習うべき部分も多くありました。
    ギリギリ最後だったけど行けてホントよかった!

    帰りは上野精養軒で晩ご飯。
    心もお腹も満たされた休日でしたw